会社案内沿革

長浜製作所は、1948年の創立以来 バランシングマシン の分野で信頼性の高い、より高精度の製品をこの業界では最も多く 納入してきており、多くのユーザから高い評価をいただいており 産業界の幅広いニーズに的確にお答えしております。 活動範囲は日本国内にとどまらず、東南アジアの各国におよび、 さらに世界の国々の自動車、航空宇宙をはじめ、電機・電子、工作機械、造船、 その他の広範囲な一般産業にわたっております。 また、この度、お客様からの信頼をより一層確保するために ISO9001:2015年版への移行を完了しました。

昭和23年4月 1948年 名誉会長である長濱耕作が精密機械研究所を創業し、 小物機械部品の製作及び工業計測器、試験機の修理改造を始め、 この仕事の傍ら新方式のバランシングマシンの開発に努めた
昭和28年 1953年 電気測定方式バランシングマシンの開発に成功、生産販売を開始する
昭和30年 1955年 第3回工業技術展(於大阪)にバランシングマシンを出展し、 このバランシングマシンの独創性と計測性能が評価され 大阪通産局長賞を受賞
昭和30年12月 1955年 個人経営より株式会社組織に改組し、株式会社長浜製作所を設立。 長濱耕作、平岡耕治が代表取締役に就任
昭和35年 1960年 コンピュータ(デジタル式)を用いた計算制御を実用化し、 長浜式不釣り合い自動修正機の開発に我国で初めて成功。 その内容を同年に創業者 長濱耕作が日本機械学会誌第63巻第502号に発表
昭和37年9月 1962年 西独で開催されたバランシング技術の交流・研究のための国際会議(IIPB)に 日本の代表として長濱耕作が出席。その後も引き続き長浜技術陣が 国際標準化機構(ISO)に関する国際会議に参加従事現在に至っている
昭和45年10月 1970年 ドイツカールシェンク社と技術提携援助契約を、又同時に スイス シェンクマシーネン社 (現シェンクインダストリーベタイリングンゲン社)と合弁事業契約を締結
昭和46年10月 1971年 本社及び工場を豊中市から現在地(高槻市)に移転
平成2年11月 1990年 長濱耕作 黄綬褒章を受賞
平成6年12月 1994年 三村昌弘 代表取締役に就任
平成7年11月 1995年 長濱耕作 勲五等双光旭日章の叙勲を受く
平成10年4月 1998年 創業50周年を迎える
平成11年8月 1999年 ISO9001 認証取得
平成14年9月 2002年 ISO9001 1994年版から2000年版に移行
平成22年3月 2010年 ISO9001 2000年版から2008年版に移行
平成29年3月 2017年 ISO9001 2008年版から2015年版に移行